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ruby 文字列を出力する方法

どのプログラミング言語でも最初の門は、

Hello!World!という出力をすることだとおもいます。

 

rubyでの文字列の出力の方法は3つあります。

putsメソッド、printメソッド、pメソッドなどが

文字列を出力するために用いるメソッドになります。

 

文字列を出力

文字列を変数に入れずに

そのまま出力していきたいとおもいます。

putsメソッド

puts("こんにちは")
puts(20000)

#=> こんにちは
#=> 20000

puts("こん","にち","は")

#=> こん
#=> にち
#=> は

putsメソッドでは、
改行のコードを書かなくても
出力後は自動的に改行してくれます。

カンマで区切ることによって、
その都度改行して出力することもできます。

printメソッド

print("おはようございます\n")

print("こんにちは")
print("こんばんは")

#=> おはようございます
#=> こんにちはこんばんは

printメソッドでは、
改行が自動的に改行されないので、
もし
printメソッドでの改行をする場合は、
“\n”を改行したい箇所に入力すれば改行できます。

pメソッド

人に読みやすい形に変換して出力してくれるメソッドです。

p 20000
p "rubyworld"

#=> 20000
#=> "rubyworld"

pメソッドでは、
括弧で囲まなくても出力することができます。

変数に代入し出力

str = "rubyhello"
puts str

i = 50000
puts i

#=> rubyhello
#=> 50000

変数に入れることにより、
その変数をなんども使用できます。

「’’」(一重引用符)と「””」(二重引用符)の違いについて

puts("rubyhello\n")
puts('rubyworld\n"""""')

#=> rubyhello
#=> rubyworld\n"""""

二重引用符の場合はバックスラッシュ記法などが
適用された状態で出力されますが、
一重引用符の場合では、
バックスラッシュ記法などが適用されずに、
そのまま文字列として出力されます。

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