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Rails_AdminでCRUD可能な管理画面を作成

Rails_adminとは

rails_adminの管理画面ではユーザーが操作したデータの
テーブルに対してCRUDの作成、読み込み、変更、削除の
一連の処理を行うことができます。

例えば、
ユーザーが不適切な投稿をした場合、
管理ユーザーが削除や変更などの処理をすることができます。

rails_adminでは、
データベースの変更をした後に
自身で設定をしなくても管理画面で操作できるようになります。

インストール方法

Gemfileにgemを追加します。

gem 'rails_admin', '~> 1.2'

インストールします。

bundle install

Railsプロジェクトにrails_adminをインストールします。

rails g rails_admin:install

上記のコマンドを実行することにより、
管理画面でデータベースの操作を行うことが可能になります。

rails_adminの管理画面

管理画面のページにアクセスする場合、

サーバーを起動した状態で、

http://localhost:3000/admin

にアクセスしてください。

 

上のような画面が出てきます。

ここにはRailsアプリのデータベース内のモデルが

でてくるようになっています。

モデルの操作画面

モデル名をクリックすることで、

モデルの情報の全てが出力され、

レコードのデータを操作をすることができます。

レコードの右側にある、

show,edit,destroy,show in app(アプリ内の画面でshowページを開く)

上記の操作を行うことができます。

 

追記

今回はrails_adminはどういうものかを紹介しましたが、

管理画面にアクセスする際にログインいらずでアクセスできてしまうので、

アプリを管理しているユーザーのみのアクセスでなければ、

本番環境にデータを第三者からいじくれられてしまうので、

これを管理ユーザーに制限しなければいけません。

 

その際に役立つgemが、cancanとdeviseです。

別途、紹介していきたいとおもいます。

 

参考文献


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