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ブラウザでRailsアプリの情報を確認できる chrome拡張機能「RailsPanel」

RailsPanelとは

RailsPanelとはRailsアプリの詳細な情報をブラウザ内で

確認することができるchrome拡張機能の一種です。

Developer Toolsパネル内で、データベース・レンダリング・処理の合計時間などの

情報をRailsPanelタブで確認することができまう。

データベース内のやりとりをログに残してくれるので、

開発していく上でどのような流れで処理が実行されているかなどを

詳しく知ることができます。

chrome拡張機能のRailsパネルをchromeに追加する

下記のリンクで追加ページに飛べます。

CHROMEに追加ボタンを押して、RailsPanelをchromeに追加します。

RailsPanelの依存関係にあるgemをインストール

RailsPanelを使用するにはmeta_requestというgemを

Railsアプリにインストールする必要があります。

Gemfileに追加します。

group :development do
  gem 'meta_request'
end

開発環境での使用なので、
developmentグループ内に記述します。
bundleでインストールします。

bundle install

RailsPanelタブの表示と画面の説明

タブの表示について

RailsPanelでRailsアプリの情報を確認するには、
Railsアプリの該当ページでF12キーを押して、
DevelopmentToolsを展開させます。
ElementsやConsoleなどのタブがある中に、
RailsPanelのタブが存在します
そのタブをクリックすると、Railsアプリの詳細な情報をみることができます。

画面の説明

下の画像の赤枠で囲んだ部分がコントローラーの

どのアクションが使用されたかを確認するための画面です。

下の画像の赤枠で囲んだ部分では、

  • 処理時間
  • 実行されたSQL文の内容
  • データログ
  • エラー情報
  • レンダリング情報
  • パラメーターの情報

上記の内容が表示されます。

 

追記

エラーが起きた原因の究明や、

どのアクションが使われているのか、

どのような流れでデータが操作されているかなどの

あらゆる情報を知ることができます。

 

参考文献

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